今までの歩み(裏)
1986年
この世に生を受ける。当時流行りの桑田佳祐から「自分の息子は桑田佳祐より人間として欠ける」との理由から「圭祐」と名付けられる。
1990年
親戚の家にあった絵の具に何故か食欲をそそられた圭祐少年はその場で絵の具のチューブを吸い尽くし、絵の具の成分であるシンナーにやられるが、命をとりとめる。 レゴ遊びが大好きだった圭祐少年は何を思ったか、レゴのブロックを思いっきり鼻の穴にねじ込む。家族の力ではもはや手に負えずに、レスキュー隊が出動した。
1991年
幼稚園の卒業アルバムの中で「将来なりたいもの」の欄に、「かき氷屋さん」と夏の短期アルバイトを書き込む。
1993年
小学生になった圭祐少年はやっと親からヨーカ堂の二階へ続くエスカレーターに一人でも乗ってもいいことを許可してもらう。
1994年
サンタクロースの正体をついに知ってしまう。
1996年
人より少し早い成長期を迎えた圭祐少年は、「初代モミアゲチャンプ」のあだ名を授かるが、そんな栄光もつかの間。クラスメートに「モミアゲチャンプ」のタイトルを争奪され、「元モミアゲチャンプ」になる。
1998年
少々人間離れした足の長さと、唯一無二の独特な走り方から「アメンボ」と言うあだ名がつく
1999年
中2になった圭祐少年は何故か学年で流行った丸坊主に乗ってしまい、アルトサックスに丸坊主という不思議なスタイルを築く。
2000年
中3になった圭祐少年はビジュアル系に目覚め、サマーキャンプに9箇所穴の開いた黒Tシャツを着ていく。
2001年
高校生になった圭祐少年は完全にビジュアル系にハマり、私生活で革パンを愛用する。
2002年
高2デビューを企み、全盛期のサッカー日本代表DF、中澤佑二ばりのツイストパーマをかけた圭祐少年は、アフロヘアーの担任の先生に「ふざけるな」と真剣に怒られる。
2003年
当時指揮者だった圭祐少年は合奏中に注意する時に優しく目を見て微笑む癖があり、吹奏楽の父母会で合奏中にナンパをしてるとの声があがる。
2004年
大学デビューに失敗。入部した軽音では「おはよ」の前に「キモい」と言われる。 車の免許を取った圭祐少年は、初めて家の車を運転した日に‥‥‥‥‥‥‥‥これ以上、私の心を覗かないで(><)
2005年
大学二年デビューを企み、激し目のピンパーマをかけた圭祐少年は、髪のうねり具合と茶髪の感じから「鳥の巣」というあだ名になる。
念願の韓流ブーム到来。みんなからリュ・シオンと親しみを込めて呼ばれる。
2006年
自分を完全に見失った圭祐少年は屋久島に一人旅にでる。その屋久島で山中、野猿に襲われる。3分にも及ぶ激闘の末、見事撃退する
2007年
原宿で歩いていたら、韓国人に韓国語で道を聞かれる。その事件の半年後、また原宿で韓国人に韓国語で道を聞かれる。
2008年
音楽界、芸能界から見放されかけた刈川圭祐は「大好きな離島で隠居も悪くない」と考え、冗談で母親にその旨を伝えたとこ、22にもなって本気で叱られる。
2009年
音楽ば~かに出演した時、内容や歌のクオリティよりも、自分の唇の色の悪さが気になった。
2010年
人生初のノロウィルスにかかる。回復後のライブでは念のためにオムツを着用した。
2011年
専修大学神田鳳祭にてキーボードのアダプターを忘れる。一つ前の神様のような出演者からキーボードを借りる。あの節は本当にありがとうございました。


ayumi